元気を取り戻す手段|精神科通いで医師の助言に救われる

最近は気軽になってきた

うつ

精神病というものは誰でもなる病気である。だから、精神科というものが多くできてきた。今は精神科という名前ではなく、メンタルクリニックなどと言い換えて出入りしやすくしている病院もある。精神科というと昔は暗いイメージがあったりした。けれども最近ではホテルみたいな待合室で、そして清潔感のある場所が増えてきた。精神科はずっとお世話になるところではない。普通の病気、特に持病がある人の場合は毎月通院して悪化しないかどうかを見なければいけない。しかし精神科は完全に治すことはできないかもしれないが、精神科の助けを借りなくても生活できるレベルまで戻すことができるのだ。だから、他の病気と違って治るというよりもどちらかというと、通わなくてもよくなるという特徴がある。そして薬もたくさん処方されるというイメージがあった精神科だが、今はそんなこともない。今は最低限の薬でなんとかしようとする医者が増えてきたからだ。それは薬に依存性があることもあるが、自分の力でなんとかしようとする患者の気持ちを優先して大切にするようになったからだ。精神科の薬というのは眠くして緊張をほぐす作用が強い。なので飲んでいるとふわふわする人も多く事故を起こすことも多い。健忘といって、知らないうちに行動をしてしまう人も居る。それを防ぐために今は薬で治療するというよりも、デイケアで人と触れ合ったりカウンセリングなどに力を入れる精神科が増えてきた。デイケアはだいたいのところがやっているし、カウンセラーも住在しているところが多い。

医師選びの際、まず話を聞いてくれるかどうかがポイントになってくる。話を聞かずに薬だけ処方するような医者はあまりおすすめできない。大きい病院だとそういう傾向があるが、大きい病院だとそんな診察の場合はカウンセラーを頼むことができる。だから、小さい病院で不安な場合は主治医とカウンセラーなど2人でみてもらうことができる大きな病院を選んでも良い。小さい病院というのにもメリットはある。それは小さい病院は待ち時間がさまざまで自分にあったところが選べるということにある。予約制のところもあれば先着順のところもある。大きい病院はだいたい予約なので、行けなくなった時に融通が効かない。だから、そういう面で見ると小さい病院の方が急に用事が入る人にはおすすめできるだろう。薬を増やすばかりの医者はあまり良くない。本来は薬を減らして普通の生活ができるように戻すのが精神科の治療である。だから、話をしっかり聞いてくれるところを見極めるべきだ。これは見極めるのが難しいのでいろいろな病院に行くほうが良いかもしれない。けれども、辛いこと、同じ内容を何度も話すことは精神的に不安になるだろう。だから私は伝えたいことをまとめた紙を持っていくことをおすすめする。そうすれば証拠にも残るし、主治医なども思いだすことができるからだ。できたらデイケアなどをしているところの方が良いだろう。いろいろな人とふれあうことによって、さまざまな病気と戦う人と知り合って仲良くなれるし情報交換もできるからである。